仮想通貨の口座開設で早いのと遅いのを紹介。本人確認も一癖あるものがある 

仮想通貨の口座開設それぞれのメリットデメリットをまとめてみました。
仮想通貨はどうやって買う?口座開設順のおすすめ

仮想通貨の口座開設の失敗例

仮想通貨の口座開設は私は下記の順にやりました。
失敗例です。

1.ビットフライヤー
2.coincheck
3.zaif
4.GMOコイン

当初ビットフライヤーだけで良いかなと思っていたのですが、
実際に取引してみてわかったことがあります。

それは仮想通貨の取引には2つの種類があることが
買ってからわかりました。

ビットフライヤーの画面を見ればわかるのですが、

1.取引所
2.販売所

この2パターンで仮想通貨を購入することができます。

取引所とは

わかりやすく言えば、取引所は他のユーザーと取引して買うというもの。
普通の株式と同じですね。なので指値とか成行とか使えます。
買う人がいて売れるし、売る人がいるからこそ買えるってことですね。

メリット
手数料が無料です。

デメリット
株と同じで指値しても買えなかったり売れなかったりします。
成行もあるので売買できないことはないのですが、
指値が通らないことがあることは認識しておくべきでしょう。

販売所

販売所はネット上のお店みたいなものです。

メリット
空港にある両替センターみたいなイメージで、
お店との取引なので確実に買えます。

デメリット
手数料が高いです。
損します。

どっちがいい?

結局どっちがいいの?ということですが、
もちろん取引所の方がいいに決まってます。
手数料高いのなんて嫌じゃないですか。

ですがビットフライヤーは扱える通貨は多いのですが、
ビットコインを除いてほぼ販売所なんです。
なので、ビットフライヤー=手数料が高いと言うことになります。

ビットフライヤー

メリット
口座開設が早い。すぐに買える。
仮想通貨は上がるのも下がるのも急激です。
なので下がったときにすぐに買いたい場合はビットフライヤーがいいと思います。

デメリット
手数料高すぎ

coincheck

メリット
仮想通貨の数がめちゃ多いです。
ビットフライヤーでは私の好きなリップルは取り扱っていません。
coincheckではあります。
なのでリップルを取引したい場合はcoincheckに申し込む必要がありますね。

デメリット
証明書の送付のときに、免許証などをアプリからアップロードして
取引開始できるのですが、何度やっても再申請になりました。
その理由ですが、証明書を持った状態で自撮りしてその写真も送ってくださいとのこと。
そんなの今まで株式、FXなどで経験無かったのでよく読んでませんでした。
でもそれを送ってからは2,3日で取引できるようになりましたので、
勘違いだけ無くしておきましょう。

zaif

メリット

手数料が最安

デメリット
申し込みしてから取引開始できるまで2,3週間はかかります。
申し込み後のハガキが送付されてくるのですが、
それが遅いです。なんでも想定以上の申し込みが殺到し遅れているとのこと。
なので、早いとこ申し込んでおくといいと思います。

GMOコイン

メリット
手数料が安い。

デメリット
これも承認が遅いです。

ですので、申し込む順ですが私と同じようにするのではなく、
1.zaifとGMOコイン
2.choincheck
3.ビットフライヤー

にしておくと良いでしょう。
それでzaifで取引できるまではビットフライヤーで取引しても良いですし、
取引せずにzaifを待つのでもいいと思います。

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