コインチェック事件で警察が任意聴取へ。女子高生ホワイトハッカーも協力か?

コインチェックの仮想通貨ハッキング事件で警察が任意聴取する報道がありました。
以前の記事で女子高生ホワイトハッカーが不正流出した580億円のネム通貨の場所まで突き止めた
と書きましたが、女子高生ホワイトハッカーに任せておくわけにも警察の体面上マズイみたいです・・・

警察にもハッカー集団がいる

警察にももちろんハッカー集団がいます。

警視庁サイバー犯罪対策課というところで、2000年2月に設置されました。

サイバー犯罪対策室を道府県警察本部に設置していて、
センターは警視庁本部に設置されています。

第一サイバー犯罪捜査~第四サイバー犯罪捜査課まであって
サイバーポリスとか電脳警察とも言われていますが、
名和利男(なわとしお)さんレベルの人がいると思います。

警察としても今回のNEM流出事件で「女子高生ホワイトハッカー」と
ネム財団だけで解決したとあれば面目が立たないので
(税金で運営しているわけですし)警察主体でとなったのではないでしょうか。

女子高生ホワイトハッカーも警察に協力か?

女子高生ホワイトハッカーが警察に協力するとはニュースで報道されていませんが、
おそらく協力していくと思います。
というかそもそも女子高生ホワイトハッカーが流出されたネム通貨を取り戻した、
というニュース自体がされていないのですが、これってどんな理由なんでしょう?

ツイッター上ではすごい話題になっているのですが、
メディアが放送できない何かがあるのでしょうか。

ネム財団が絡んでいるのでメディアも手を出しづらい?

なんか気になる展開があればまた書きたいと思います。

コインチェック以外の取引所も検査対象に

金融庁がコインチェック以外の取引所にもセキュリティ運用に関して各社ヒアリングするそうです。
それでzaif(ザイフ)とかbitflyer(ビットフライヤー)とかGMOコインなんかも対象になりますね。

これで他の取引所もセキュリティが甘いなんてことになったら、
業務改善命令で出勤停止になってしまうかもしれません。

でも、zaif(ザイフ)などは金融庁からお墨付きをもらっているので大丈夫だと思います。

これでzaif(ザイフ)に業務改善命令が出された場合、そもそも許可を出した金融庁の許可のチェックが甘い
という墓穴を掘ってしまいますから、あくまでも他の取引所もチェックしたというパフォーマンスだと思います。

まとめ

今回の件でコインチェックの口座開設は今後しばらく停止、
かつ出金もしばらくできないこととなってしまいました。

ということはやはり金融庁お墨付きの仮想通貨交換業者登録されている取引所が一番安心なのだとわかりました。

コインチェックが今後復活して、国内取引所NO1になる可能性はありますが、
2,3年は無理でしょうし、だったらGMOコインとかzaif(ザイフ)で取引しちゃった方が
いま底値の仮想通貨を買いまくれますよね。

なんだかんだ言って仮想通貨も東京オリンピックまでだと言う説もありますし、
今買えば、20倍になるのは堅いとホリエモンも言っているくらいですから、
手数料が一番安いzaif(ザイフ)が一番お得になると思います。

仮想通貨を始めるなら手数料が一番安いzaif(ザイフ)がいいと思う

自分は主にzaifです。
さすがにCoincheck(コインチェック)は今は・・・(笑)

って人もzaifも人気ありすぎて口座作るのに2週間くらいかかりますから
今のうちに申し込めるだけは申し込んでおいた方が得策です。

zaif(ザイフ)申し込み先

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